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当たり前の生活

2010年06月27日 
こんばんは。

 一時間半ほどかけて書いたブログがついさっき消えてしまいました困った

 ・・・再起不能になりそうでしたが、気を取り直してもう一回。。。

 今日は、 《おかえり》 副理事長の森兼と、奈良県天理市にある天理大学で行われた

 【第56回 「全国里親大会」 プレイイベント】
 シンポジウム いま、なぜ里親なのか ~子どもが幸せに育つ社会をめざして

 に、参加させていただきました。

 淑徳大学教授の柏女 霊峰先生の基調講演
 「子どもたちに当たり前の生活を ~児童養護の現状と里親に期待するもの」

  
 柏女先生の著書 「これからの児童養護」 を、以前読んだことがあり、わかりやすく、すごく勉強になったので、今日のシンポジウムをとても楽しみにしていました。

 レジメに沿いながら、
 
 1.里親制度の改正のこれまで
 2.養育里親の認定
 3.社会的・里親制度の将来目標
 4.里親制度の可能性 
 5.里親制度の推進のために

 を、お話してくださいました。

 そして、 「これからの児童養護になう里親制度」 と、いうテーマに沿って、4名の方のパネルディスカッションが行われました。

 実体験を交えてのお話に、共感したり、笑ったり、時々涙が溢れたり・・・とても、内容の濃い時間でした。

 その中で、よく出てきた言葉があります。

 それは、【当たり前の生活】 と、いう言葉。

 【当たり前の生活】ってなんだろう。。。

 【当たり前の生活】とは何を保障すればいいんだろう。。。

 {一貫した毎日}  {永続した毎日}

 朝、起きたら、台所からトントントントンと、ご飯を作る音が聞こえる。台所に入ると、お味噌汁の匂いがする。昨日も、今日も、そして明日も 「おはよう」 と、挨拶してもらえる。

 {変わらない毎日}の中で、{当たり前の生活}を学ぶ。

 そのために、家庭的な養育が重要視され、里親への期待も高まっているようです。

 色々と勉強になりました。

 明日も元気に 「おはよう!」 から一日をスタートしたいと思います。

 
 ふみ

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