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おかえりブログ

我が家を巣立った妹たちと。

  • 2019年10月30日(水)

こんにちは(*^^*)

 

昨日、我が家を巣立った妹と、同じく我が家を巣立った妹のところへ行ってきました🚙

3人で、それぞれの近況報告や我が家のこと、我が家で暮らしていた頃のことなど、話し出したら止まらない…という表現がしっくりくるような時間を過ごしました。

 

よくよく考えてみると、この3人が我が家で生活を共にしていたのは1年ほどの間。
もう随分前のことです。

この妹たちが巣立ってからは、それぞれの妹と会ったり、我が家でみんなで会ったりする機会はあったものの、この3人でという組み合わせはけっこう珍しい。
…にもかかわらず、話し出したら、この違和感のなさ。すごいなぁと思っていました。

 

この12年間、両親が里親を始めてから、さまざまな出会いがありました。
子どもたちを迎える。巣立っていくのを見送る。それだけでなく、巣立った妹が我が家へ帰ってきては、今生活している子どもたち(ここのところ、我が家で生活している子どもたちと私との年齢差もあり、これまでの「妹たち」という表現から「子どもたち」という表現にしています)とつながっていく。そんな姿も見てきました。

昨日3人で話している中でも、今我が家で生活している子どもたちの話題も。

 

これまで、新しく迎えるとき、巣立っていくのを見送ったとき…さまざまな場面で、我が家の形や在り方がそのときそのときに応じて変化してきました。
私自身は、どうしたら一緒に楽しく暮らせるか。そんなことを思ってきたように思います。

 

昨日は、おなかが痛いくらいたくさん笑いながら、我が家を巣立ってそれぞれを生きながらもこうしてつながっている、笑い合っている、こういうのっていいなぁとあたたかい気持ちに包まれました。

 

ふみ

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